司法書士 小川勝久事務所(大阪)

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本人訴訟

「訴訟を自分でしたいが、
 訴訟の詳しい手続が分からない…」

「訴状をどう書いたらいいだろう?」
「訴状では、自分の主張をどう表現したら
  いいんだろうか?」


訴訟代理人を、立てない方に。
そんな方々をサポートさせていただきます。

訴訟代理人を立てずに、当事者ご本人が訴訟をすることは、一般に、本人訴訟といわれています。 訴訟代理人を置かず、当事者ご自身で訴訟をしたい、とおっしゃる方は、意外と多くおられます。ご自分のお考えに、最も忠実な訴訟のあり方だから、ではないでしょうか?全国の地方裁判所の民事事件を見ても、全体の5件に1件、事案の性質によっては3件に1件は、当事者双方または一方が本人訴訟なのです(平成17年司法統計より)。

ですが、本人訴訟をご希望の方々の多くは、法的知識や手続に縁遠く、訴訟提起の段階で悩まれ、毎日、多数の相談者が当事務所に来られます。 本人訴訟については、 相談者・依頼人の方が、手続上お困りにならないよう、訴訟の提起から決着まで、完全にサポートさせていただきます。
また、控訴・上告まで対応しておりますので、安心して、何でもご相談下さいませ。


本人訴訟 サポート内容

  • ●相談者との綿密な話し合い
  • ●訴状その他の必要書類の代理作成
  • ●攻撃防御や訴訟運営

などについて、訴訟終了まで完全サポート
※訴訟代理人を改めて依頼したいとおっしゃる場合は、当事務所の認定司法書士、または提携弁護士にすみやかに受任できますよう、手配いたします。


手続きの流れ

本人訴訟の手続きの流れ

※相談者の起訴を前提とした例です。被告となった場合も、答弁書、準備書面において同じ順序となります。
※法廷での主張の内容、その他、訴訟の攻撃・防御方法について、判決まで完全にサポートいたします。
※初めての方にも、丁寧にご説明させていただきます。安心して、ご相談にご来所下さい。


相談事例

1.小切手訴訟

Aさん(個人)は、Bさん(クリーニング店経営)に運転資金を貸しました。その 時、小切手で返すというので、C氏振り出しの額面250万円小切手を受け取りました。しかし、 期日に呈示しましたが、預金不足で不渡りになりました。
そこで、Aさんは、当事務所に相談に来られ、小川所長が訴状を作成し、A さんご本人による小切手訴訟を提起しました。訴訟は、Aさんが勝訴し、差し押さえていたC氏の財産から貸金を回収することができました。


2.立ち退き訴訟

建築材の運送会社を経営するAさんは、会社が入っている土地・建物を甲さんから借りていましたが、その明け渡しを請求するため、弁護士を立て、訴訟を提起してきました。
そこで、Aさんは、当事務所にご相談に来られました。当事務所では、答弁書・準備書面の作成、証拠の提出など、Aさんの本人訴訟を支援いたしました。結果、Aさんと甲さんとの間に、和解が成立いたしました。

3.横領物返還請求訴訟

Aさんは、かつて数々の特許を持ち、100人ほどの従業員の会社を経営していましたが、バブル崩壊の影響を受け、自宅などを売却して、会社を整理しました。自宅を売却したとき、家具などの多くの品物を甲氏が経営する貸倉庫に入れて保管していました。ところが、 甲氏は、勝手に家具などの品物を取り出して、自分の別の倉庫に入れてしまい、Aさんは、借りていた相互は空になっていることを知りました。
そこで、Aさんは、当事務所にご相談に来られました。当事務所では、Aさんを原告・甲氏を被告とする品物の返還請求訴訟の訴状を作成し、Aさんは、本人訴訟を提起しました。 被告甲氏は、弁護士を立て、貸倉庫の賃料不払いを理由とする契約解除と賃料請求の訴えを起こしました。これに対して、当事務所もAさんの答弁書・準備書面を作成して、Aさんの訴訟を支援しました結果、和解で解決することができました。

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あきらめないで、まずは司法書士 小川勝久事務所(大阪市 北区 西天満)に、じっくりご相談ください。